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運動/リハビリ/関節症について(10冊)

マークがついている冊子は、本サイトからも入手できます。「冊子申し込みフォーム」からお申し込みください。


スポーツで 楽しく元気な毎日を!! 
監修:竹谷 英之(東京大学医科学研究所)
編集:石山 昌弘(東京医大病院)
   伊藤 俊輔(荻窪病院)
   久保田 実(東京大学医科学研究所)
   後藤 美和(東京大学医学部)
発行:バクスアルタ株式会社
A4版 30ページ

血友病患者がスポーツを行う際に、注意すべき点などを分かりやすくまとめた冊子。

水泳、卓球、テニス、陸上、バドミントン、野球/ソフトボール、バスケットボール、バレーボール、サッカー等々それぞれについて「安全に楽しむためのポイント」「よく使う筋肉と関節」「必要なトレーニングとストレッチ」の3点が分かりやすくまとめられており、特に中高生に役に立ちます。

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Hello Sports!! (ECHO別冊) 
監著: 白幡 聡(産業医科大学病院)
発行:バイエル薬品株式会社
B5版、38ページ

バイエル社の発行する、血友病患者のための情報誌「ECHO」の43号(2001/3)~58号(2006/7)に連載されたスポーツ紹介記事をまとめた小冊子。(なお、ECHOはバイエル社のホームページからPDFでダウンロード出来ます)

血友病患者にとって、なぜスポーツが良いのか、どんなスポーツが良いのか、またどんな注意が必要なのかを分かりやすく解説してあります。
アクアエクササイズ(水泳)、太極拳、ウォーキング、ゴルフ、卓球、バドミントン、サイクリングなど15種類の推奨スポーツの紹介とともに、それぞれのスポーツの利点、必要な用具、注意点が解説されています。

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血友病患者さんのためのリハビリーテション
編著:蜂須賀 研二、大峯三郎ほか(産業医科大学)
発行:バイエル薬品株式会社
A4版 22ページ

血友病患者がかかりやすい障害と、回復のための運動の必要性、方法について書かれた小冊子。

血友病の治療は凝固因子製剤の補充ですが、関節については、いったん障害を生じると、製剤を投与するだけでは改善しません。例えば、血友病製膝関節症で椅子からの立ち上がりが困難な患者さんに、いくら製剤を投与したところで椅子からの立ち上がりは楽にはなりません。その困難な原因を何かを見極め、膝が曲がらないのであれば関節可動域訓練、力が弱いのであれば筋力強化訓練を行います。
自主的な運動療法や生活の活性化は、家庭でも比較的簡単に行うことができ、患者さんにとって重要な内容です。(巻頭より抜粋)


速やかな止血管理のすすめ 
発行:ノボ ノルディスク ファーマ株式会社
A5版 8ページ + DVD (9分18秒)

冊子に9分強のDVDが付属しており、どちらかというとDVDがメイン。

出血に対する治療の遅れは止血管理を難しくし、繰り返す関節出血は関節症を引き起こす懸念があります。よりよい止血管理を行うための手引き。

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関節ケア エクササイズ 
監修:竹谷 英之(東京大学医科学研究所)
発行:ファイザー株式会社
A5版 20ページ + DVD

関節のエクササイズを紹介するDVDとその冊子。

血友病性関節症は足首、肘、膝に生じることが多く、発症すると痛みや関節の拘縮などから身体能力が大きく制限されます。しかし適切な凝固因子の注射とエクササイズを行うことで、関節症の進行を止め、機能低下を防止することが期待できます。この冊子はみなさんの肘、膝、足首の関節の状態をチェックするとともに、その関節の状態にあったエクササイズを紹介しています。(巻頭より抜粋)

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健康な関節を維持するために 
日本語版監修:竹谷 英之(東京大学医科学研究所)
       芳賀 信彦(東京大学大学院医学系研究科)
       石黒 直樹(名古屋大学大学院医学系研究科)
総合監修:瀧 正志(聖マリアンナ医科大学)
発行:ノボ ノルディスク ファーマ株式会社
A5版 11ページ

血友病の患者さんで一番多い合併症は関節の出血や障害です。この冊子では関節に障害がおこる理由とそのような障害を避けるためにできることについてご説明します。(巻頭より抜粋)

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血友病関節症の予防を目指して 
著者:竹谷 英之(東京大学医科学研究所)
監修:白幡 聡(産業医科大学)
発行:バイエル株式会社
B5版 24ページ

血友病性関節症の整形外科的治療に関する話題は、血液凝固因子製剤の改良に伴い保存的治療から手術などの外科的治療へ移行してきており、関節症の手術も近年増加しています。(中略) ところが最近の時流としては、凝固因子製剤を駆使して関節内出血の発生を予防するための定期補充療法が推し進められています。(中略) 本書では早期輸注や定期補充療法により止血管理された患者さんの関節機能をいかに維持するか、出血が起こった時にどう対処するかなどに焦点を当てています。(巻頭より抜粋)

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関節の出血/関節の障害/インヒビターについて 
日本語版監修:福武 勝幸(東京医科大学)
       花房 秀次(荻窪病院)
       松下 正(名古屋大学医学部)
       嶋 緑倫(奈良県立医科大学)
       小林 正夫(広島大学大学院)
       酒井 道生(産業医科大学)
総合監修:瀧 正志(聖マリアンナ医科大学)
発行:ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

この教材は血友病に関する重要なトピックについて患者さんとディスカッションする際に、患者さんと一緒に利用できる視覚に訴えるようなツールが欲しいという医療者の方々からの声に応え、アメリカの医師、看護師、患者さんから構成される委員会によって制作されました。(巻末より抜粋)


ジョイントランド 
著者:竹谷 英之(東京大学医科学研究所)、ほか
発行:ノボ ノルディスク ファーマ株式会社
210mm x 180mm、111 ページ

全体的に関節系の障害にフォーカスした冊子。

関節の出血や滑膜切除、関節症などのテーマごとに「整形外科探訪」と「マンガ」で構成され、整形外科探訪で紹介された内容が、マンガとして分り易い解説に引き継がれています。血友病性関節症が気になるお子様を持つ親御さんは、ぜひ一度目を通すと良いと思われます。

ノボ社の資材のご紹介ページからも入手可能です。​

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整形外科シリーズ 

シリーズ1 血友病性関節症の診断と予防

シリーズ2 血友病性関節症の治療

監修:石黒 直樹、高松 純樹(名古屋大学医学部附属病院)
発行:一般財団法人 化学及血清療法研究所
A4版、各8ページ

血友病の整形外科に関するシリーズ。シリーズ1では「診断と予防」について、シリーズ2では「治療」について、X線やMRIの画像を使って説明されています。

このシリーズでは、数回に分けて血友病患者さんに対する整形外科的な取り組みをわかりやすく解説していきます。この試みが患者さんやご家族の理解と生活の質(QOL)の維持に少しでもお役に立つことを願っています。(巻頭より抜粋)

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