みる・きく・よむ

学校への説明向け(3冊)

マークがついている冊子は、本サイトからも入手できます。「冊子申し込みフォーム」からお申し込みください。


学校・保育園などの先生方へ 血友病のQ&A 

監修:長尾 梓先生(医療法人財団 荻窪病院)
発行:バイオベラティブ・ジャパン株式会社
B5版 18ページ

血友病患児の受け入れは、経験のない学校現場では特に不安が大きいことと思います。しかし、血友病はいくつかの留意点をふまえておけば、他の子どもたちと同じように過ごしても問題のない病気です。そのため、学校(集団)生活という貴重な学びと成長の場を、健康な子どもたちと同じように血友病患児がのびのびと経験できるよう本冊子を作成しました。

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血友病の子どもたちを担当される先生方へ 
編著:花房秀次 (医療法人財団 荻窪病院)
発行:バイエル薬品株式会社
A4版、32ページ

文字通り、学校の先生に読んでいただくための小冊子。

血友病の患者さんは全国で約5000人おられますが、血友病の子供を診察した経験のある医師や病院は多くありません。まして学校が「血が止まりにくい血友病の子」と聞いて、受け入れ可能だろうか、どのように指導するのか、体育はどうするのか、事故の時にはどう対処するのか等、困惑されるのは当然でしょう。今回、この病気についても先生方にも正しく理解していただき、血友病の子どもたちが楽しい学校生活を送れる助けになればと考え、本冊子を作成しました。(巻頭より抜粋)

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学校の先生のための 血友病ケアノート 
監修:花房 秀次、小島 賢一 (医療法人財団 荻窪病院)
発行:シャイアー・ジャパン株式会社
A4版、26ページ

学校の先生に読んでいただくための小冊子。

本誌は、血友病の子供を受け入れてくださる学校の先生方に血友病を正しく理解していただき、不安を少しでも軽くし、もしもの時に役立つように企画しました。実際に血友病の子供を担当された先生方の意見、保護者の体験、先輩患者さんたちの知恵も記載しています・・・(巻頭より抜粋)

一つ上で紹介している冊子と目的はほぼ同じ(監修の先生も同じなので、非常に似通っています)ですが、冒頭のページに、怪我をした際に何をすればよいかがすぐに分かる「応急手当て早わかり表」があったり、内容も平易で、学校の先生にとっては非常に分かりやすい冊子だと思います。

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