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子供向けの絵本/冊子(8冊)

マークがついている冊子は、本サイトからも入手できます。「冊子申し込みフォーム」からお申し込みください


とらわれたプリンセスを救え!トモキ&くまモンの大冒険
監修:花房秀次、長尾梓(荻窪病院血液科)
企画:KMバイオロジクス株式会社
編集・発行:株式会社ヌーベルプラス
制作協力:熊本県庁健康福祉部子ども・障がい福祉局子ども未来課

漫画制作:株式会社トレンド・プロ
B5版、44ページ

昔の血友病の子どもたちは、関節などに出血を繰り返し、好きなスポーツもできず、体育も見学していました。
しかし、今は安全で効果の高い薬を十分に使うことができるようになりました。

薬の定期投与で出血を予防し、運動やキャンプを思い切り楽しむことができます。注射の練習は大変ですが、がんばって何でもできるようになりましょう。(荻窪病院血液科花房秀次/背表紙のことばより)

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かたん丸くんありがとう 
監修:三間屋純一(静岡県立こども病院)
監修:瀧正志(聖マリアンナ医科大学)
作・絵:中村三奈
文:三上祥弘
発行:バイエル薬品株式会社
B5ハードカバー、38ページ

幼児向けの血友病の絵本。

まなぶ君は血友病を持った5歳の男の子。からだを動かす遊びは大好きだけど、ケガをして注射を見たたび大泣きしちゃう。そんなまなぶ君を励ましに、ある日、「かた丸くん」がやってきた。本当に良くできた絵本です。小さなお子さんを持つ親御さんは是非とも、読み聞かせてあげてください。

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おしえてかた丸くんどうして注釈してるか? 
編著:長江千愛(聖マリアンナ医科大学小児科)
     山下敦己(聖マリアンナ医科大学小児科)
発行:バイエル薬品株式会社
B5版、21ページ

小学校低学年の血友病患者さんを対象にした冊子です。

血友病の患者さんはどうして注射するのか?そんなお子さんの疑問にかた丸くんがお答えします。
いたい時はがまんないこと、歯磨き、スポーツなどの大切さについてもかた丸くんがアドバイスしてくれます。

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もっと知っておきたい
ぼくの体のそれでだから 

編著:酒井道生(宗像水光会総合病院小児科
     小野織江(産業医科大学病院血友病センター)
発行:バイエル薬品株式会社
B5版、30ページ

小学校高学年の血友病患者さんんを対象にした冊子です。

自己注射をしながら毎日気分に楽しく生活するために、知っておいて欲しいもの、約束して欲しいものなどが掲載されています。

血友病のこと、自己注射をする上で必要な知識などを確認できるテスターもついているので、ぼくの体のことをもっと知ってもらうことができます。

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止血戦隊ファクターレンジャーFactII
〜君をまもるもの〜

監修:天野景裕(東京医科大学臨床検査医学講座)
     長江千愛(聖マリアンナ医科大学小
作画:小栗かずまた
発行:シャイアー・ジャパン株式会社
B5ハードカバー、34ページ


小学生低学年向けの絵本、ファクターレンジャーの第二弾。今回のファクターレンジャーは、関節で発生する出血の怖さと、凝固因子(キャンプテン・エイト)を注射しても体内では2〜3日で消滅してしまい、関節の出血が長引いてしまう恐れが描かれており、定期補充の重要性を説くお話になっています。 

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止血戦隊ファクターレンジャーFactIII
〜あらたなる敵〜

監修:天野景裕(東京医科大学臨床検査医学講座)
     長江千愛(聖マリアンナ医科大学小
作画:小栗かずまた
発行:シャイアー・ジャパン株式会社
B5ハードカバー、34ページ

 

小学生低学年向けの絵本、ファクターレンジャーの第三弾。

今回のファクターレンジャーでは、あらたれる敵「インヒビター」が現れます。いつ注射をしても、アウトローリングできず痛みが続きます。それはインヒビターができているかもしれません。その場合には新しい注射を使っていきます。インヒビターができても大じょうぶ。ファクター・レインジャーがついてくれるからね! 

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ぼくだだいじょうぶ
監修:小島賢一(荻窪病院)
医学監修:花房秀次(荻窪病院)
絵:ナカイレイ/協力:WISH
発行:日本赤十字社血漿分画センター
B5版、16ページ


小学校低学年向けに作られた血友病についての読本。

「ぼくって、どうして血が止まるようになっているのかな?お薬ってどうやってできるんだろ?」と疑問を持って「それと君」を中心に、その妹の「こころちゃん」 「第8いんし君」「ドクター」などの登場人物と共に血の止まる仕組みや製剤の製造方法(ウィルスの不活性化)などを学んでいます。

 


こんなときどうする
絵:なかむらしんいちろう
デザイン:山本めぐみ
構成:田中尚人
発行:血友病とともに生きる
34ページ(税別:800円)

幼少期の子供向け

私たち委員会は、血友病と共生する人が、自らの意志で安全な医療を選択できる環境、安心して生活できる環境を実現することを掲げています。そのためには幼少期から自分の体のことを理解することが大切だと考え、その最初のステップに、この絵本を作りました(巻頭より抜粋)

製薬会社ではなく、血友病患者さん達による血友病とともに生きる人のための委員会(JCPH )により作成されました。JCPHページから購入申し込み可能です。