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フォン・ヴィレブランド病の患者さん向け(3冊)

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血友病とフォン・ヴィレブランド病の治療 
監修:高橋 芳右(新潟県立加茂病院)
  :瀧 正志(聖マリアンナ医科大学)
発行:社団法人 日本血液製剤協会
A5版、44ページ

一般財団法人日本血液製剤協会のホームページに掲載された患者さん向けの「血友病製剤」と「関連疾患」を中心に、凝固因子製剤の解説書としてまとめられたものを、改めて小冊子として発刊したもの。

血液とは何かから始まり、血が止まる仕組み、血漿分画製剤の概要、血友病とその類縁疾患であるフォン・ヴィレブランド病の特徴と治療法、製剤の種類と安全性など、網羅的に分かり易く説明されています。

 


フォン・ヴィレブランド病とは? 
監修:高橋 芳右 (新潟県立加茂病院 院長)
発行:一般財団法人 化学及血清療法研究所
A4版、22ページ

フォン・ヴィレブランド病は血友病に次いで多い先天性出血性疾患だが、初めての小冊子と思われる。

フォン・ヴィレブランド病を正しく理解するための情報が、病型分類を含め、十分かつ分かりやすく説明されている。さらに、実際にどのように診断され、どのように治療を受けたらよいかなど、ポイント解説、キーワードと共に簡潔に記載されており、非常に読みやすい。

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フォン・ヴィレブランド病の患者さんへ 
総合監修:高松 純樹(名古屋大学医学部附属病院)
発行:一般財団法人 化学及血清療法研究所
A4版、9ページ

フォン・ヴィレブランド病の出血症状、タイプ(病型)、遺伝、止血療法、止血時の処置、生活上の注意、医療助成制度などについて、簡潔にまとめられています。

小学校高学年くらいになったら、病気について話す機会を作りましょう。(中略) 出血時にどう対応していくのか日頃からお子さんに伝え、自分の病気を受け入れ、自分で正しく判断し対処できる力がつくようにサポートしていくことが必要です。診察時には親御さんがすべて話してしまわず、本人が医師と話す時間を作っていきましょう。病気の理解・自立につながっていきます。(巻頭より抜粋)​

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